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【コメント】「夏の高校野球茨城大会。選手宣誓は江戸川学園の飯塚草太主将に決定。『胸を張って、大きい声で、悔いのないように、自分の最高の選手宣誓をしたい』」

【コメント】「夏の高校野球茨城大会。選手宣誓は江戸川学園の飯塚草太主将に決定。『胸を張って、大きい声で、悔いのないように、自分の最高の選手宣誓をしたい』」

6月21日、第101回全国高等学校野球選手権茨城大会の組合せ抽選会が水戸市のザ・ヒロサワシティ会館で行われ、100校93チームの組合せが決定した。
7月6日の開会式直後に行われる開幕試合は玉造工業高校と江戸崎総合高校の対戦。7月24日の決勝戦までの13日間で熱い戦いが繰り広げられる。
注目の選手宣誓は江戸川学園の飯塚草太主将が引き当てた。

飯塚草太主将コメント
Q.抽選した瞬間、選手宣誓の番号を引いた時の感想は?
「引いた時はまったく気づきませんでした。引き終わったあとに『選手宣誓ですからもう一度立ってください』と言われた時に気づきました。個人的には後半の番号の方がいいと思っていて、前半の番号を引いてしまったので、『開会式から近いし、大変だな』というのがその時の率直な感想です」

Q.選手宣誓をすることに気づいた時の気持ちは?
「率直に『引いちゃったな』と」

Q.選手宣誓をしたかった?
「そういう気持ちはありませんでした」

Q.選手宣誓でどんなことを話したいですか?
「今はまったく考えていませんが、高校3年間の集大成なので、今まで自分がやってきた野球への気持ちをしっかり話ができればいいなと思っています」

Q.どんな気持ちで選手宣誓に臨みたいですか?
「なかなかそういうことができる機会はないと思うので、一生に一度の機会で引けたのは運がよかったと思います。胸を張って、大きい声で、悔いのないように、自分の最高の選手宣誓をしたいと思います」

Q.この1年、どんな思いで準備してきましたか?
「誰でもそうだと思うのですが、3年間の集大成。個人としても、チームとしても、大会にピークを持ってこられるようにしたい。そのために練習をしてきたので、大会で自分のマックスの力を出したいと思っています」

Q.大会への意気込みをお願いします。
「チームとしてしばらく3回戦を越えていないので、まずはそこを越えられるように一丸となって頑張りたいと思います」