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【レポート】「つくばFC ジョイフル、レディースともに強豪相手にドロー。レディースは残留かけて20日ホーム最終戦に挑む」

【レポート】「つくばFC ジョイフル、レディースともに強豪相手にドロー。レディースは残留かけて20日ホーム最終戦に挑む」

7/13(土)、ジョイフル本田つくば(以下ジョイフル)FCは関東サッカーリーグ1部《後期1節⦆東京23FC戦に挑んだ。

直近のリーグ戦3試合で2分け1敗と勝ち点を伸ばしきれていないジョイフル。アウェイで難敵の東京23とはいえ、勝ち点3が欲しいところ。怪我から復帰した#4佐藤、#11宮本がスターティングメンバーに名を連ねた。

序盤から積極的に攻撃を仕掛け、前後半通して何度もチャンスを作ったものの、相手の必死の守備に阻まれスコアレスドロー。 0-0の引き分けで終わった。現在9チーム中5位。リーグ後半戦、ここから浮上を目指す。

(次節公式戦情報)
7/21(日)
関東サッカーリーグ後期第2節
vs東京ユナイテッドFC
16時K.O@味の素フィールド西が丘

前節ホーム戦を落とし、第3クール未だ勝ちなしと苦しんでいるつくばFCレディース(以下つくば)。下位チームとの勝ち点差が縮まる中で迎えた今シーズンアウェイ最終戦は、他会場の結果次第では1位の決定もあり得るFC十文字VENTUS(以下十文字)との一戦を迎えた。

立ち上がりからつくばはボールを持たれる展開に。十文字のコートの幅を広く使いながら、位置的優位を生かす攻撃につくばは苦しまされた。しかし、チーム全体で高い守備意識を持ち、前半は0対0で終える。

後半に入ってもつくばの集中力が切れることはなかった。そして65分に中央突破から亀井がゴールを決めて先制に成功する。そのまま逃げ切りたかったつくばだが、76分にCKの流れから失点を喫してしまう。

自力での4位以上を確保するため、何としても勝ち点3の欲しいつくばだったが、お互いに得点した後もゲーム様相は大きな変化を見せず。エースの豊嶋も厳しいマークに遭い、持ち味を十分に発揮できず、このまま1-1で試合終了。

首位相手に組織での守備を構築し、チームとして機能させ続けられたところは簡単には崩れない今年の成長の一部と言えるだろう。苦しい時間が長かった中、先制点をもぎ取り、ゲームを有利に運べたことは次節に向け、ポジティブな材料になった。

しかし今節の結果で、5位に転落し、次節の直接対決にレギュラーシーズンでの残留がかかるという状況に。次節はホームでの最終戦。勝てば文句なしの4位に。命運をかけた大一番に挑む。

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第15節
VS新潟医療福祉大学
7月20日(土) 17時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム